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1月の出演ステージの報告

みなさんこんにちわ。「1月はなんか長い!」とうちでは専らの評判である1月が過ぎ、豆まきも終わり、暦の上では春になってます。が、まだまだ寒いですね。

1月11日12日に渋谷はサラヴァ東京で行ったコラボライブから早くも一ヶ月が経とうとしてます。早っ!!ご来場いただきました皆様、改めて。。。ありがとうございました。

楽しんでいただけた方がたくさんいて嬉しい限りです。でも中には厳しいご意見も頂き、それはとても幸せな事と受け止め、ご意見、アドバイスなどをすっごい素直に聞きました。納得の意見で今後の課題になりそうです。それもありがとうございました!!とこの場を借りて。。さてさて、コラボってどんな感じのなのでしょう?

kaori and Toshi did Sketch comedy and Dance, Mariko and Toshi did Slapstick and Dance, Mariko and kaori did Slapstick and Sketch Comedy. And three of us…. Everything!! 

そんなコラボでありました。

スタンダップコメディアン、ダンサーに私フィジカルコメディアンのショーって一体どーいうこと!!??それは、なんでもやるってことであります(笑)。私にとってはこのコラボはとても学び多きこと?だったりとか。学ぶというか再認識というか発見というか?共通する部分も大いにあって。ダンスとは違った身体表現とはいえ、身体表現だから同じはず!とスラップスティックをトシくんにやらせたが初めは大変そうでした。ダンスのキレとスラップスティックのキレは違うのか?でも飲み込みはやっぱり早い!かと思えば、簡単なストリートダンス的なものは踊れるべ?と思ったが。やはりヒッピホップには、ストリートダンスにはそれなりの「かっこよさ」がやっぱりあって。ジャズやシアターをやってきた私はなんか形が変。。。。んー。なめてた訳じゃないが。。。でもこれを機に日本滞在中はヒップホップ学ぶのありかと思いました。他のストリートダンス。

kaoriさんとのコラボは。これまたスケッチコメディーをやるにあたり。「オチのつけ方」、理論的なとこは同じな問題があるんだなと確認しました。フィジカルを使うのはもっとシンプルで単純なのですが、やはり喋る方もシンプルさ大事。で、オチの持ってき方の理論が多少なりとも必要で大事ってのを再確認。つまりは、どのジャンルにおいても気づくことが同じだってことであります。これは大きな再確認と共に収穫であります!ニューヨークで各々活躍しているだけに自然とその「空気」みたいのが各々の演技から醸し出されていれば幸いであります。日本でやるにあたり、アメリカのものそのままやっても難しい?でも私たち日本人なんで、どんなにアメリカのやっても日本人テイストでるよなーって思う。それだけで十分だと思う。ニューヨークらしさって。

そして、各々のソロアクトも入れてあっという間の休憩なしの80分ノンストップな公演でした!!

ニューヨークらしいなーというベタベタなネタのコントもしっかりやったので。それでは、以下ショーの写真です。

撮影はKENJI MORIさん。ENJOY!!!!

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2018/02/06 DIARY  
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